↓モリンガでスリムも美も健康も↓

煌めきモリンガ青汁

モリンガ デメリット

モリンガに関しては、いろいろな疑問、質問も多いようです。

 

モリンガは、良い点や高い栄養価ばかりに焦点があたりがちですね。

 

じゃあ、デメリットは無いの?という疑問も出てきますよね。

 

モリンガは主食

 

皆さんは朝食をどうされていますか?

 

日本人は朝食を食べない人が多いようですね。

 

それでも、通期途中の街中には、
・カフェ
・蕎麦屋さん
・ファーストフード店
・コンビニ
と何でも揃っています。

 

正直なところ、好きなものが朝から食べられます。

 

外国で過ごした方ならわかると思いますが、旅行でホテルの朝食を食べるのと、現地の方の朝食は全然違います。

 

意外に質素だったりします。

 

日本のような経済的に発展(世界第3位)したところで生まれ住んでいるとわからないのですが、日本の朝食はかなり贅沢です。

 

そして、毎日のランチ、夕食も、栄養素が欠けることなく豊かなものです。

 

しいて言えば、好き嫌いがその人の健康に影響しているだけで、提供されているものを適切に選べば世界最高の水準です。

 

卵や野菜もお肉もお魚も、日本ほど新鮮な場所は無いでしょう。

 

そこに、モリンガをわざわざ食べるのは何故なのか?ということです。

 

モリンガのデメリットは、そこにあると思われます。

 

モリンガは、国連が食糧難地域の主食、副食として推奨している栄養価の高い植物です。

 

日本人のお米、インドのナン、欧米のパン、イタリア人のパスタというような意味合いの食べ物です。

 

それを日本では「ダイエットなどに使うサプリみたいな扱い」で用いている事情があります。

 

そもそも使い方が違っているのです。

 

特定目的ではデメリットは小さい

 

日本人が白米主食になってからある病気が多くなりました。

 

脚気という病気です。

 

ビタミンB1(チアミン)の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患です。

 

神経障害によって、足のむくみ、足のしびれが起きることから脚気と呼ばれます。

 

もし、ビタミン豊富なモリンガを主食にしていればそんなことは起こりません。

 

モリンガを例えば置き換え食として3回の食事に取り入れるような使い方なら、デメリットはありません。

 

むしろ、白米よりもあらゆる点で栄養が豊富で、健康にも良いといえます。

 

また、白米は炭水化物で太りやすいため、これをモリンガに置き替えればダイエットもできそうですね。

 

このように、主食としてでなく、栄養補助食として使うならデメリットはほとんど見当たりません。

 

モリンガを相当量飲む

 

一方、何らかの事情で、モリンガを副食として毎日相当量摂るということになると考えるべきことがあるかも知れません。

 

例えば、
・繊維質の摂り過ぎになり便秘気味になる
・お肉、お魚といったたんぱく質が不足気味になる
ということもあるかもしれません。

 

また、
・ビタミン剤と併用することでビタミンAなどの制限があるものの摂り過ぎになる
・繊維質の摂り過ぎでかえってビタミン類が排出されやすくなる
そんなこともあるかも知れません。

 

しかし、どうでしょうか?
毎日サツマイモを食べたら何か起きるでしょうか?

 

モリンガとサツマイモは、主食、副食として代用できる点では同じです。

 

つまり、モリンガのデメリットとというのは、
・最高の栄養を既に摂っている日本人のサプリメントとして
・ダイエットなどの置き換え食として
そんな意味合いで探られているだけなのですね。

 

モリンガは主食になる植物です。

 

サツマイモ、麦、米と同じです。

 

もし、デメリットがあるとしたら、
・蕎麦アレルギーのような穀物アレルギー
・含まれる栄養素へのアレルギー
そんなことが考えられるでしょう。

 

モリンガを食べて、飲んでみて、
・下痢になった
・便秘になった
・何かしらいつもと違うことがあった
そういうことなら、量的なことを考えるべきです。

 

そうでなければ、モリンガは普通の食事材料と同じものだと理解する方が正しいと思います。

 

いかがでしょうか?

 

日本人は美容やダイエットなどにスーパーフードを持ちいるため、そのものの本来の性質を見失うこともありそうですね。

 

モリンガは栄養価の高い主食、副食になる食物です。

 

特徴を活かして、健康増進のために積極的に使いたいですね!

 

 

 

>> モリンガダイエット・青汁

 

 

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